事案内容:離婚
依頼者:20代の女性(主婦)
相手方:20代の男性(看護師)
結婚歴:2年
子ども:1人

1 夫婦の状況

依頼者は、夫との性格の不一致や、夫の両親との不和のため、依頼者が実家に戻る形で別居状態となりました。

2 相談・依頼のきっかけ

依頼者は、夫との離婚の話し合いをしたいと考えていましたが、ご自身で離婚の話し合いを切り出すことに不安を感じていました。そして、別居開始から約3週間の時期に、依頼者は、「離婚の話し合いの段階から、弁護士に代理人として交渉窓口になってほしい」とのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

3 当事務所の活動

当事務所の弁護士は、ご依頼のあと、速やかに夫に対して弁護士介入の旨の通知書を郵送し、離婚に向けた話し合いを開始しました。この通知書には、離婚を求めること、子どもの親権者を依頼者とすること、適正な養育費および婚姻費用を請求することなどを記載しました。

4 当事務所が関与した結果

夫は、当初、依頼者が離婚を求める理由が分からないとして、離婚をすることに難色を示しました。そこで、当事務所の弁護士は、依頼者から聞き取った離婚を求める理由を丁寧に説明しました。その結果、夫は、すぐに、子どもの親権者を依頼者とする前提で離婚には応じる旨の意向を示しました。その後、当事務所の弁護士は、夫との交渉・調整を重ねて、面会交流、養育費、婚姻費用などの条件について、適正な内容での合意を取り付けました。こうして、当事務所の弁護士が介入することにより、適正な条件を取り決めてスムーズな協議離婚の成立に導くことに成功しました。

5 解決のポイント(所感)

当事務所のお客様の中には、夫との離婚の話し合いに精神的負担や不安を感じて、ご相談に来られる女性の方が少なくありません。弁護士にご相談・ご依頼いただくことで、このような精神的負担や不安を大きく軽減し、適正な内容の解決をスムーズに実現することが期待できます。

6 お客様の声

今回、離婚の件でお世話になりましたが、シティ法律事務所におねがいしていなかったら、離婚できていなかったかも。と思うくらい助かりました。木村先生の対応もとても良く、詳しいことまで教えていただいたり、受付の方の対応もていねいで、事務所に来ると安心感がありました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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