相談木村

統計上、1年を通して最も離婚件数が多いのは3月です。

3月は年度の区切りであり、子どもの進級や進学のタイミングです。親が離婚をすると、子どもにとっても、転居・転校や苗字が変わるといった生活環境の変化が避けられません。

そこで、子どもの生活への影響を少しでも小さくするために、進級や進学の時期に合わせて離婚をし、子どもには年度初めとなる4月から新たな環境でのスタートを切らせてあげたい。そのため、3月に離婚をする親が多いのだと言われています。

当事務所でも、例年3月は離婚に関するご相談件数が増える時期です。これは、全国的な傾向のようです。

本年も離婚の季節である3月がスタートしました。離婚に関してお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

(弁護士・木村哲也)

八戸シティ法律事務所の弁護士が書いたコラムです。ぜひご覧ください。

No 年月日 コラム
1 H27.3.10 親権者を決める際は慎重に(弁護士・木村哲也)
2 H27.3.10 親権者と監護権者を分けるという考え方は基本的に誤りです。(弁護士・木村哲也)
3 H27.3.10 裁判官は実際のところどうやって親権を決めるの?(弁護士・山口龍介)
4 H27.3.10 婚姻費用の分担請求をご存知ですか?(弁護士・山口龍介)
5 H27.4.1 不倫・浮気の証拠となるメールを発見したときの対処法(弁護士・木村哲也)
6 H27.4.1 子どもとの面会交流を諦めていませんか?(弁護士・木村哲也)
7 H27.5.13 録音した音声は訴訟(裁判)で証拠として使えるか?(弁護士・木村哲也)
8 H27.5.20 不倫・浮気のケースにおける秘密録音のポイント(弁護士・木村哲也)
9 H27.5.27 「結婚するなら年末にしろ」「離婚するなら正月にしろ」(弁護士・木村哲也)
10 H27.6.1 産後クライシスについて(弁護士・山口龍介)
11 H28.1.6 相談料は初回無料です。お気軽にご相談ください。(弁護士・木村哲也)
12 H28.3.2 3月は離婚の季節です。(弁護士・木村哲也)
13 H28.9.28 長期間別居している方の離婚について(弁護士・木村哲也)
14 H29.6.7 離婚調停を弁護士に依頼するメリット①(弁護士・山口龍介)
15 H29.6.12 離婚調停を弁護士に依頼するメリット②(弁護士・山口龍介)
16 H29.8.4 面会交流への寛容性は、親権者判断にどの程度影響してくるのか?親権が争われた裁判で、父親が逆転敗訴した事件から見える親権者判断の現状。(弁護士・三上大介)
17 H29.10.11 小さいお子様をお連れの方も、安心して当事務所をご利用ください。(キッズスペースのご案内)(弁護士・木村哲也)
18 H29.10.31 不倫慰謝料問題に特化した専門サイトを開設しました。(弁護士・木村哲也)
19 H30.9.18 DVの被害に遭われた方へ(弁護士・木村哲也)
20 H31.4.23 バックアッププランのご案内(弁護士・木村哲也)